雨岳文庫 展覧会を開催します

公開日 2021年10月14日

伊勢原市制施行50周年記念 日本遺産・企画展
浮世絵でみる大山詣り

令和3年3月、伊勢原は市制施行50周年を迎えました。
 伊勢原は史跡と文化財の宝庫です。江戸庶民の信仰と行楽の地、大山に加えて、重要文化財が数多くある日向薬師、延喜式内社の三之宮比々多神社などは平成28年4月、その歴史的ストーリー性が認められ日本遺産に認定されました。
 江戸時代、江戸から18里(70.7キロ)で、4~5泊で行ける大山は「信仰と行楽」の旅の人気コースになり、多くの浮世絵に描かれました。大山詣りを題材とした浮世絵は、当時の芝居絵でも描かれるなど、130点を超えると言われています。浮世絵はそば代程の値段で庶民が手軽に買える嗜好品でしたが、後に西洋絵画に大きな影響をあたえることとなります。
 伊勢原市教育委員会でも浮世絵を多数所蔵しています。そこで、市制施行50周年を記念し、日本遺産・企画展「浮世絵でみる大山詣り」を開催します。

  • 開催期間
    令和3年11月7日(日)から令和4年3月27日(日)まで
    日曜日のみ開催(年末年始除く)
  • 開館時間
    10:00~15:00
  • 会場
    雨岳文庫資料館(伊勢原市上粕屋862-1 山口家住宅敷地内)
  • 主催
    公益財団法人雨岳文庫
    雨岳ガイドの会(企画制作)
  • 後援
    伊勢原市教育委員会

 

雨岳文庫企画展チラシ[PDF:440KB]

地図

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