麻しん(はしか)・風しん予防接種

公開日 2014年03月26日

更新日 2022年09月28日

麻しんは感染力が強く、多くの人がかかる病気です。

平成19年初夏に麻しんは10~20代の若い世代の間で大流行し、大学や高校で休校が相次ぎました。また、風しんは、平成24年度から25年度にかけて全国的に流行しました。

麻しんや風しんの感染を防ぐためには、2回の予防接種が有効です。

  • 令和4年度 接種対象年齢
    • 1期:満1歳~2歳未満
    • 2期:満5歳~7歳未満で小学校入学前1年間(幼稚園・保育園の年長児)
      (平成28年4月2日~平成29年4月1日生まれ)
  • 接種対象年齢外の人

    費用が自己負担になります。かかりつけ医と相談の上、接種してください。

  • 接種期間

    1期対象者は1歳のお誕生日前日から2歳のお誕生日の前日まで

    2期対象者は、令和4年4月1日~令和5年3月31日(※できるだけ早い時期の接種をお勧めします。 )

  • 接種回数

    各期1回接種

  • 接種場所

    個別接種です。医療機関ごとに受付時間が異なりますので、事前に確認し、お出かけください。
     令和4年度予防接種実施契約医療機関一覧[PDF:522KB]

  • 持ち物
    • 母子健康手帳
    • 健康保険証

麻しん・風しんについて

麻しんについて

麻しんはとても感染力が強く、免疫のない人が麻しんのウイルスに接すると、ほとんどの人が感染して発病します。

予防接種をした人のうち95パーセント以上が免疫を獲得できます。

麻しんは、子どもにとって大きな負担となる重大な病気です。小さい子どもほど重症化しやすいので、1歳になったらできるだけ早めに予防接種を受けることをお勧めします。

風しんについて

風しんは大人になってからかかると重症になります。また、妊婦が妊娠早期にかかると、先天性風しん症候群と呼ばれる病気により、心臓病、白内障、聴力障害などの障害を持った子どもが生まれる可能性が高くなりますので、予防接種を受けることをお勧めします。

平成24年度から25年度にかけて全国的に風しんが流行しました。風しんの流行についてのページもご覧ください。

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お問い合わせ

保健福祉部 健康づくり課健康づくり係
住所:伊勢原市田中348番地
TEL:0463-94-4609
FAX:0463-93-8389

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