特殊詐欺被害が急増しています

公開日 2018年05月23日

更新日 2020年07月31日

市内でも特殊詐欺の被害が急増し、深刻な状況です。

「急にお金が必要!用意して!」「キャッシュカードを預かります。」「ATMで医療費を還付します。」

こんな言葉を電話で聞いたら、それはサギです。

サギ撲滅の2本柱

サギ撲滅の2本柱[PDF:589KB]

最近の手口は?

警察官や金融庁の職員、デパートの社員などをかたって、キャッシュカードをだまし取る手口が急増しています。

「あなたのクレジットカードを使って、買い物をしている人がいます。」

「新しいキャッシュカードに変更する必要があります。」

「手続きに必要なため、暗証番号を教えてください。」

警察官や金融庁、銀行協会、市役所の職員などが、電話で暗証番号を聞いたり、キャッシュカードを受け取りに行くことは、絶対にありません。

それは、詐欺です。警察に連絡してください。

伊勢原警察署 94-0110

 

キャッシュカードをわたさない 暗証番号をおしえない[PDF:177KB]

被害者の声から

特殊詐欺事件は知っていた。「私は大丈夫、だまされるわけがない」と思っていたのに、犯人からの電話を信じ込み、まんまとだまされてしまった。今思えば、その時は気が動転し、冷静さを失い、恐怖心さえ覚えた。

「ストップ!特殊詐欺」

不審な電話がかかってきたら、一度電話を切り、家族や伊勢原警察署に連絡しましょう。

伊勢原警察署 94-0110

市では、特殊詐欺の前兆電話が集中した日は、伊勢原警察署からの情報提供により、防災無線とくらし安心メールを活用して注意を呼びかけております。防災無線が流れたときは、犯人から集中して電話がかかっている時です。ご理解とご協力をお願いします。

特殊詐欺についての詳しい情報は、神奈川県警察ホームページに記載がありますので、ご覧ください。

神奈川県警察ホームページ(外部リンク)

留守番電話設定のお願い!

犯人は、自分の声が録音される留守番電話を嫌います。常に、留守番電話設定して、不審な電話には出ないようにしましょう。

いせはらくらし安心メールに登録しよう!

「いせはらくらし安心メール」では、特殊詐欺の前兆電話や市内で発生した災害、不審者などの情報を携帯電話やパソコンの電子メールに配信していますので、ぜひご登録ください。

「いせはらくらし安心メール」の登録方法などの詳しい情報は、市ホームページ(伊勢原市行政情報メール配信サービス「いせはらくらし安心メール」)をご確認ください。

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お問い合わせ

市民生活部 市民協働課交通防犯対策係
住所:伊勢原市田中348番地
TEL:0463-94-4715
FAX:0463-97-4321

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