母子家庭等高等職業訓練促進給付金等事業について

公開日 2014年06月30日

更新日 2020年04月07日

母子家庭等高等職業訓練促進給付金等事業とは

母子家庭の母または父子家庭の父が、就業に有利な資格(看護師や介護福祉士など)を取得するために1年以上養成機関で修業する際、その期間中の生活不安を解消し、安定した修業環境を提供するために、高等職業訓練促進給付金を支給します。また、養成機関を修了した際には高等職業訓練修了支援給付金を支給します。

給付対象者

伊勢原市在住で、次の要件をすべて満たす人

  1. 母子家庭の母又は父子家庭の父
  2. 児童扶養手当の支給を受けているかまたは同等の所得水準にあること
  3. 養成機関で1年以上のカリキュラムを修業し、対象資格の取得が見込まれること
  4. 就業または育児と修業の両立が困難であると認められること
  5. 原則として、母子家庭等高等職業訓練促進給付金の支給を受けたことがないこと

対象資格

看護師、准看護師、保育士、介護福祉士、作業療法士、理学療法士、歯科衛生士、美容師、社会福祉士、製菓衛生師、調理師、保健師、助産師、その他市長が定める資格

補助金額

申請者及び同居の家族全員の課税状況(4月~7月については「前年度」、8月~翌年3月については「支給月の属する年度」)により、補助金額を決定します。

なお、課税状況について、未婚のひとり親の場合に一定の要件を満たし申請すると、(特別)寡婦(夫)控除と同様の控除を受けることができます。

詳しくは、担当までお問い合わせください。

高等職業訓練促進給付金

市民税非課税世帯の人:月額100,000円(養成機関における課程の修了までの期間の最後の12か月については月額140,000円)

市民税課税世帯の人:月額70,500円(養成機関における課程の修了までの期間の最後の12か月については月額110,500円)

高等職業訓練修了支援金

市民税非課税世帯の人:50,000円

市民税課税世帯の人:25,000円

支給期間

高等職業訓練促進給付金

修業期間の全期間(上限4年)※で、申請のあった月から毎月定額を支給します。

出席状況のわかる書類を添付して、毎月請求が必要です。

高等職業訓練修了支援給付金

養成機関修了後、1回限りの支給です。

支給決定後、請求が必要です。

※全期間(上限4年)支給は、平成31年4月1日以降に修業を開始した人等が対象です。平成31年3月以前に修業を開始した人は、支給金額や支給期間が異なる場合があります。

申請手続

母子家庭等高等職業訓練促進給付金および母子家庭等高等職業訓練修了支援給付金の支給を希望する人は、事前相談が必要となりますので、修業前に母子・父子自立支援員にご相談ください。その際、資格の取得見込みや生活状況などの聞き取りを行い、支給要件や必要書類等を説明させていただきます。

関連ワード

お問い合わせ

子ども部 子育て支援課子育て支援係
住所:伊勢原市田中348番地
TEL:0463-94-4633
FAX:0463-95-7612
このページの
先頭へ戻る