各予防接種について

公開日 2016年08月18日

更新日 2022年09月28日

子どもの予防接種

予防接種を受けに行く前に

市から配布している小冊子「予防接種と子どもの健康」などをよく読み、効果や副反応などを理解し、子どもの体調の良いときに受けるようにしましょう。

子どもの予防接種の種類と受ける期間

「対象年齢」は法で定められた年齢ですが、「標準年齢」内での接種をお勧めします。対象年齢内の接種は無料です。個別接種(皮下注射または筋肉注射(ロタウイルスワクチンは経口投与))です。
 接種を希望する場合は、医療機関ごとに受付時間が異なったり予約が必要な場合がありますので、事前に医療機関にお問い合わせください。令和4年度予防接種実施契約医療機関一覧[PDF:522KB]
 お子様の健康が気になるときだからこそ、健やかな成長のために予防接種は遅らせずに必要な時期に、予定どおり受けましょう。厚生労働省が保護者向けのリーフレットを作成していますので、ご覧ください。
遅らせないで!子どもの予防接種と乳児検診[PDF:848KB]

ヒブ

接種回数 開始年齢によって異なります。(標準は4回)
対象年齢 満2か月~5歳未満
標準年齢 ・満2か月~7か月未満に接種開始(27日(医師が必要と認めた場合は20日)から56日までの間隔で1歳になるまでに3回接種)
・3回目の接種後7か月~13か月の間をおいて1回接種

小児用肺炎球菌

接種回数 開始年齢によって異なります。(標準は4回)
対象年齢 満2か月~5歳未満
標準年齢 ・満2か月~7か月未満に接種開始(27日以上の間隔をあけて1歳になるまでに3回接種) 
・3回目の接種から60日以上あけて1歳~1歳3か月未満の間に1回接種

B型肝炎

接種回数 3回
対象年齢 出生直後~1歳未満                  
標準年齢 満2か月~9か月

四種混合(百日せき・ジフテリア・破傷風・ポリオ)

接種回数 ・初回(3回)
・追加(1回)
対象年齢 満3か月~7歳6か月未満
標準年齢 ・初回:満3か月~1歳未満(20~56日の間隔で3回接種)
・追加:初回接種後、1年~1年5か月の間に1回接種

BCG

接種回数 1回 
対象年齢 出生直後~1歳未満                
標準年齢 満5か月~8か月未満

麻しん(はしか)・風しん

 麻しん(はしか)・風しん1期                             

接種回数 1回
対象年齢 満1歳~2歳未満                         

 麻しん(はしか)・風しん2期                                

接種回数 1回
対象年齢 小学校入学前1年間(満5歳~7歳未満、幼稚園・保育園の年長児)         

水痘(みずぼうそう)

接種回数 2回
対象年齢 満1歳~3歳未満
標準年齢 満1歳~1歳3か月までの間に1回目を接種。1回目接種後6か月から12か月の間隔をおいて2回目

日本脳炎

日本脳炎1期                            

接種回数 3回
対象年齢 満6か月~7歳6か月未満
標準年齢 初回:3歳(6~28日の間隔で2回接種)
追加:初回接種後おおむね1年あけて4歳の間に1回接種

日本脳炎2期                             

接種回数 1回
対象年齢 満9歳~13歳未満                 
標準年齢 9歳

二種混合(ジフテリア・破傷風)

接種回数 1回
対象年齢 満11歳~13歳未満                  
標準年齢 11歳

子宮頸がん

接種回数 3回
対象年齢 小学校6年生~高校1年生相当の女子
標準年齢 中学校1年生
サーバリックスは1回目の接種から1か月後と6か月後に接種
ガーダシルは1回目の接種から2か月後と6か月後に接種

積極的勧奨の差控えにより接種機会を受けられなかった人(平成9年4月2日~平成18年4月1日生まれの女性)に定期接種の特例(キャッチアップ接種)として、令和7年3月末まで接種ができます。

ロタウイルス

   1価ワクチン(ロタリックス)                               
接種回数 2回
対象年齢 生後6週から24週0日
標準年齢 初回接種を標準的には生後2か月から14週6日までに接種(27日以上の間隔をおいて接種)
    5価ワクチン(ロタテック)                                   
接種回数 3回
対象年齢 生後6週から32週0日
標準年齢 初回接種を標準的には生後2か月から14週6日までに接種(27日以上の間隔をおいて接種)

大人の予防接種

新型コロナワクチンとの接種間隔

原則として、新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に接種できません。新型コロナワクチンとその他のワクチンは、互いに片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。例えば、6月1日に新型コロナワクチンを接種した場合、その他のワクチンを接種できるのは、6月15日(2週間後の同じ曜日の日)以降になります。
 ただし、新型コロナワクチンとインフルエンザワクチンとの同時接種は可能です。新型コロナワクチンとインフルエンザワクチンとの同時接種については、単独で接種した場合と比較して、有効性及び安全性が劣らないとの報告があること等を踏まえ、令和4年7月22日に開催された第33回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会において議論された結果、実施が可能となりました。
第33回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会資料(抜粋):新型コロナワクチンと他のワクチンとの同時接種について[PDF:2.62MB]

お問い合わせ

保健福祉部 健康づくり課健康づくり係
住所:伊勢原市田中348番地
TEL:0463-94-4609
FAX:0463-93-8389

PDFの閲覧にはAdobe社の無償のソフトウェア「Adobe Acrobat Reader」が必要です。下記のAdobe Acrobat Readerダウンロードページから入手してください。

Adobe Acrobat Readerダウンロード
このページの
先頭へ戻る