ウェブアクセシビリティについて

公開日 2007年03月09日

更新日 2020年08月06日

伊勢原市では、サイトを利用している全ての人が、身体の機能や使用環境に関わらず、ホームページで提供している情報やサービスにアクセスし、コンテンツや機能を利用できることを目指し、アクセシビリティの確保と向上に努めています。
 伊勢原市公式ホームページで提供する情報やサービスをより多くの皆さんに正確に届けるため、ウェブサイトのアクセシビリティに関する日本工業規格 JIS X 8341-3:2016「高齢者・障害者等配慮設計指針-情報通信における機器、ソフトウェア及びサービス-第3部:ウェブコンテンツ」への対応を次のような考え方で進めていきます。

伊勢原市公式ホームページ ウェブアクセシビリティ方針

ウェブアクセシビリティとは

ウェブアクセシビリティとは、高齢者や障がい者といった、ホームページの利用になんらかの制約がある人や利用に不慣れな人々を含めて、誰もがホームページで提供される情報や機能を支障なく利用できることを意味します(総務省「みんなの公共サイト運用ガイドライン(2016年度改定版)」)。

伊勢原市公式ホームページの基本的な考え方

高齢者や障がい者にも優しいホームページとします

  • 画像を表示しないブラウザを用いている人でも情報を正しく受け取ることができるように配慮します。 
  • 利用する人の視力にあわせて文字を拡大して表示することができる機能を整備します。 
  • 色覚に異常のある人でも、情報の区別がつくように配慮します。
  • 文章は明瞭で簡潔にし、分かりやすい表現を心がけます。

特定の装置、ブラウザ、バージョンに依存しないホームページとします 

  • 利用者のパソコン性能やオペレーティングシステム、ブラウザの種類に制限されないページを作成します。
  • 特定のプログラムに依存せず、未対応の環境でも情報が伝わるよう、代替手段を準備します。
  • パソコンの機種によって表示が変化してしまう「機種依存文字」を使用しません。
  • マウスを使用しなくても操作できるように配慮します。

対象範囲

伊勢原市公式ホームページ(https://www.city.isehara.kanagawa.jp/)のうち、コンテンツマネジメントシステムで作成し、市が管理しているウェブページ。
 

例外事項

  • 動画には、可能な限りテキストでの代替情報を提供するよう努めますが、YouTubeなど外部サービスの動画プレイヤーなどは対象外とします。
  • PDFファイルは、可能な限り達成基準に配慮して作成するように努めますが、全てのファイルへのウェブアクセシビリティ対応は情報量および技術的な観点から困難なため、ビジュアルを重視するものについては対象外とします。
  • OpenStreetMapは、地図情報の代替情報を可能な限り提供するように努めますが、外部サービスであるOpenStreetMapそのものは対象外とします。 また、ソーシャルメディア(TwitterやFacebook等)も同様です。 
  • html、css、JavaScript以外の技術を用いているページは対象外とします。

目標とする達成等級および達成のスケジュール

伊勢原市では、2021(令和3)年3月31日までに、日本工業規格「JIS X 8341-3:2016」の適合レベルAAに一部準拠することを目標とします。
 「適合レベルAAに一部準拠する」という表記は、情議会ウェブアクセシビリティ報通信アクセス協基盤委員会「ウェブコンテンツの JIS X 8341-3:2016 対応度表記ガイドライン 2016年3月版(2016年3月22日公開)」で定められた表記により、適合レベルAおよび適合レベルAAの達成基準を、一部コンテンツを除き満たすことを意味します。
試験結果

ウェブアクセシビリティ試験結果

利用できないと感じた場合は

伊勢原市公式ホームページ全体のウェブアクセシビリティに関するご相談は、下記のお問い合わせで受け付けます。コンテンツについて情報が得られない場合はご連絡ください。作成を担当した部署の電話番号、ファックス番号などをご案内します。
 アクセシビリティ対応が十分でないページについては、順次、対応を進めていきます。

お問い合わせ

企画部 広報戦略課広報プロモーション係
住所:伊勢原市田中348番地
TEL:0463-94-4864
FAX:0463-93-2689
このページの
先頭へ戻る